家庭教育

[概要]

●家庭教育
子どもにとって、すべての教育の原点となるのが家庭教育です。
家庭の中での「大人」と「子ども」の関係により、豊かな人間関係がはぐくまれていきます。
家庭教育は子どもが基本的な生活習慣を身につけ、人に対する思いやりの心や善悪の判断、社会的なマナー等を身に付ける上で大きな役割を担っています。
このため、親は子どもを育てるための意義や責任を理解し、必要な知識を得られる機会や体験を充実させることが重要となります。
また、子どもたちが健やかに成長するように地域・社会全体で子育てを支援することが必要とされています。

平成18年12月に教育基本法が改正されました。約60年ぶりに改正された教育基本法にて「家庭教育」が新設されました。保護者が子どもの教育について第一義的責任を有すること、及び、国や地方公共団体が家庭教育支援に努めるべきことを規定しています。
富津市では、市内の小中学校において家庭教育学級を開催しています。

●ウェブサイト「親力アップいきいき子育て広場」
千葉県教育委員会では、子育て中の県民の皆さんが、乳幼児期から中学校期までの子どもの成長段階に応じた生活習慣、学習習慣など、家庭で直面する問題への知識や手立てを、携帯電話やパソコンから気軽に学べるサイトを開設しています。
毎年アクセス数が増加しており、平成22年度は50万件以上のアクセスがありました。毎月、更新しながら内容の充実を図っています。
メールによる相談もできますので、ぜひ一度ホームページをご覧ください。

[手続きなど詳しくは]

「家庭教育(富津市のサイト)」または「「親力アップいきいき子育て広場(千葉県サイト)」をご覧ください。

家庭教育(富津市のサイト) 「親力アップいきいき子育て広場(千葉県サイト)

子育て応援情報

「イクトモ」をシェアしよう
  • つぶやく